スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東電は・・


<福島原発>東電全面退去打診 首相が拒否…水素爆発2日後
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000015-mai-soci

東電のトップは原発を放棄するつもりだったのか・・。

首相は「撤退はあり得ない。合同で対策本部をつくる」と通告。
これこそ素晴らしいリーダーシップだと思う、人命第一で職員全員退避させてれば、その後の原発の詳細はすべて不明でコントロールも出来なくなるだろうに。
東電は職員避難させて、後は自衛隊や消防に任せるとでも言いたかったのだろうか。

また、
東電関係者は「『撤退は許さない』というのは『被ばくして死ぬまでやれ』と言っているようなもの」と漏らした。
とあるけど、
関係ない職員退避はともかく、
福島原発の重要な部署に関わる職員は、死んでも原発・周辺住民・日本・世界を、守る義務があると思う。
元々東電にその気概が無いなら、原発なんて任せられない。
いや、たとえ東電トップが撤退を決定しても・・現場で残って作業を希望する多くの東電職員がいただろう。

東電の役員や原子力安全・保安院なども、一人でもいいから現地施設で彼らと共にあるべき。
被爆覚悟の注水放水作業、自衛隊や消防、海外からのレスキュー、多くの人が命がけで頑張ってる。

article-1365569-0B27ACC200000578-2_964x610.jpg

おいらもすぐに現場に駆けつけたいけど・・募金しかできない。
いまはひたすら辛抱じゃね。
スポンサーサイト

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


検索フォーム

このブログ書いてる人

satoyanman

Author:satoyanman
新潟柏崎在住のさとやんです。

QRコード

QR

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。