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被災地に救援物資を

続々と救援物資が県に届いても、末端の被災現場には届かない。
テレビ見てたら、
県庁に届く物資の仕分けに奔走する職員「地域課の〇〇さん」のインタビューがあって、
各避難所と連絡も現状も人数も詳細が分からず、寸断された道路に送り届けるのにも苦慮しているとのこと。
物資は全国から届き山積み・・
中越地震でもそうでしたが、本当に必要なときに物資が無く、十分に足りてくると山ほど送られてくる><

今回の大規模災害では県の地域課の〇〇さんや自治体にはとても対応は無理だろうと思う。
これはもう軍事用語でいうところの兵站の問題で、この状況下で補給線の構築ができるのはソフト・ハードともに自衛隊しかないと・・。
「物資の輸送を自衛隊で一元化」の報道あったけど、自治体、警察、消防など縦割り行政の弊害をも排除して、大きな権限を一時的に自衛隊に移譲すべきだと思う。

緊急時に自衛隊に大きな権限を与えるなんて危険な前例・・などと懸念するサヨクもいるだろうけど、
だったら今後はそういう組織を作らないと。
アメリカだと「アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁」というものがあるそうな。

今回の災害から多くを学ばないと、
また同じこと繰り返してしまう。

そんなこと思った。
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新潟柏崎在住のさとやんです。

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